サンキュウ農園(と、八百屋cafeツチノコ)

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腹ペコ小林の食いしん道「美味しいイタリアンに眉間ものびーる」編

昨日は取引先のイタリア料理店「リストランテ・ダル・ソウシ」で豪華ディナーを満喫!

なかなか気軽に行くというようなタイプの店ではないので、野菜を使ってもらっているとはいえ、ちゃんと自分で食べてみてからじゃないと紹介できないなーと思っていたのですが、いざ行って食べてみると、もう出てくる料理が全て悶絶もの。「あらいいですねー」を一体何度口にしたことか…。
冗談抜きで、あんなに美味しい料理を食べたのは初めての経験でした。

我が農場からはサラダホウレン草やミニ白菜、それに自家用のネギなんかも使ってもらっているのですが、あんな風に美味しくしてもらえると、1生産者としてはちょっとした感動が…。

シェフも正にプロといった方で、「こういう野菜をこういう料理にこういう風に使いたい」とか、色々と話を聞くだけですごく興味深いというか、刺激がビシバシ。
普通にスーパーなどに出荷するのとはまたちょっと違った感覚で、野菜を作って持っていくのが1つの楽しみになりました。

そんな「リストランテ・ダル・ソウシ」。お店に迷惑がかかるといけないので、連絡先などの記載はちょっと控える事にしましたが、興味のある方はご連絡下さい!
もちろん幻の一店ってわけではないので、ちょっと調べればすぐ出てくるとは思います。
(※なお、お店はほぼ予約制だそうです)

とにかく、まだまだ付き合いは始まったばかり。この先も使いたいと思ってもらえるような野菜を、作り続けなくては!
そんでもって(客としては)、バリバリ稼いでまた食べに行きたいものです。

それでは、ワイフにバトンタッチ。


とにかく感動のディナータイム。(次回はいつ訪れることか…)
これまでのイタリアンの概念が砕け散りました。
美味しいものを食べる時は、人の顔が本当に穏やかになりますね。
この頃は、畑で眉間にシワを寄せてばかりいる小林(ハ)、
この時ばかりはシワも伸びきり(いつもこんな顔でいてくれよぉ~)と
”時間よ止まれ”妄想にかられてしまいました。

そしてこの日知った有り難~い事実、それはここのシェフ、野菜を贅沢に使い、お客様に芸術作品のような料理を一品一品振る舞い、残った野菜はどこも捨てることなく全て食べていて下さっているとの事。
「満席だった日の翌日なんか、物凄い量の野菜食べてるよぉ。」
の言葉に、そんなあれこれ創意工夫し尽くされた上、最後まで無駄なく食べていただける幸せな野菜たちを作らせてもらえていることに感謝あるのみですねぇ。野菜作りに気合い入りまくりです。

今後、節目にはここ”ダル・ソウシ”で食事出来る様、来年ますます頑張っちゃいますよ。

伸びきった眉間よ、永遠たれ!

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絶妙な食感の「ニョッコ」に最初から度肝をぬかれ、
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ネギのペーストのようなものにハートを鷲掴みにされ(こんな料理は初めて!)、
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ちゃんと活躍しているウチの野菜に涙し、
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人生初のエゾシカ!エゾシカっていえば北海道で時々道路で倒れているのをみかけた記憶がいまだ鮮明に…、ヒトってなんて残酷、これまた度肝を抜かれまくり、
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チーズを片手にシェフと楽しい一時。

そして(興奮し過ぎて撮り忘れましたが)、2007年度版モンブランなる超美味なデザートも。
ああ、また行きたい…。

| 食いしん道 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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腹ペコ小林の食いしん道「白菜がやめられない止まらない」編

ありがたいことに、今のところ売れ行き好調なミニ白菜。
気付けば収穫が始まって1ヶ月、数でいうと大体折り返し地点を過ぎたあたりで、まだしばらくはお届けできそうです。

そんなミニ白菜、ウチではハネ品なんかを鍋にしたり、煮込んだり、色々試しながら食べていたのですが、先日ラジオで新しい食べ方を会得!

[材料]
ミニ白菜(もちろん一般の白菜でも)、塩コンブ、ごま油

1.白菜を適当な大きさにざく切り。
2.切った白菜に塩コンブ・ごま油(量はお好みで)を加え、混ぜながらよく揉む。 
※手がベタベタになるのが嫌な方は、ビニール袋のようなものに入れて揉むと良いです。
3.完成!

IMGP1858.jpg

漬け物という程、漬けるわけではないので、何と呼べばいいのか分かりませんが、作るのが簡単な割に味はなかなかのもの。
白菜がちょっと余った時や、おかずがちょっと寂しいときなど、あっという間に出来るのでおすすめです。

ちなみにウチで作ってみたところ、ごま油と塩コンブが少なめでちょっと味にパンチがなかったのと、白菜がシャキシャキしすぎたので、もうちょっとしんなりするまで揉めば良かったかな、という出来具合でした。
ただ、その辺りの感覚は、その人ごとの好みがあると思うので、色々試してみるといいんじゃないかとは思います。

IMGP1867.jpg

※2回目の挑戦では上記の点を改善した上に、ごまとキムチトウガラシ粉を加え、極上のものが完成!

とにかく、ごまの香ばしい香りと、コンブの適度な塩気が食欲をそそって、朝ごはんのお供なんかにすると、ついつい箸が進んで、あっという間になくなってしまいます。

ウチのミニ白菜でいうと、1玉位すぐ平らげてしまえるので、もしお試しになられる方は、4~5玉程まとめ買いを…なんて、(毎度のことながら)押し売りしつつ、食いしん道はまだまだ続く…。

| 食いしん道 | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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腹ペコ小林の食いしん道「余った時にはみそ汁を」編

さすがに温かいものが恋しいこの季節。鍋やら、カレーやら、シチューやら、食欲の琴線に触れるものは多いのですが、忘れられない1品、「みそ汁」。

一見、お湯にダシと具と味噌を入れるだけという、お手軽料理ですが、その組み合わせは無限大…。
夏場はさすがに飲もうという気になりませんでしたが、最近はすっかり朝のお供。みそ汁ライフをエンジョイしちゃっています。

とはいえ、みそ汁って、わざわざ作ろうってものでもないので、具はどうしても余りモノになりがち。そんなわけで、あまり選択の余地がない場合が多いのですが、その中でも好きな具といえば…

・なめこ+豆腐
→大体キノコ=美味しいものって決まっていますが(僕にとって)、汁の中で縦横無尽に動き回るなめこの食感は、何とも言えず良いものが…。なめこだけでも良いのですが、茶色の汁に茶色のキノコという、モサい感じは否めず。ただそれも、豆腐を足すことによって、都会的洗練(?)が加わります!
さらには、なめこのヌルヌルが熱をキープして、保温効果も倍増。
余りモノという観点からいくと、なかなか飲む機会に恵まれないのですが、だからこそ、憧れというか、常に気にかかる存在です。

・あさり
→日頃から畑に出ていると、どうしても海のモノが恋しくなる…というわけではないのですが、野菜と違って身の回りに常にあるものではないからこそ、たまに食べた時の美味しさもひとしお。何といっても野菜には出せない、あの潮のかほりというか、独特の風味がたまらんですね。

・大根+油あげ
→いよいよ真打ち野菜の登場ですが、メインはあくまで“あげ”。油の力とはすごいもので、みそ汁にもあげの油分が加わることで味に深みが!
あげさえあれば、組み合わせの野菜は何だっていいと思うのですが、ちょうど我が農園でも大根の収穫が始まったばかりで、ハネ品大根が大活躍中。

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※たまにこんなハレンチ大根が出現するのですが、これは完全に生産者の品のなさから来ていますね、きっと…。

ちなみに、第1弾で播種したものは、今ひとつ肌がキレイではないのですが、味はノープロブレムですので、敬遠なさらずに食べてみて下さい!

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ネギ+豆腐・・・(僕の中では)みそ汁の王道!もう理屈なしに好きとしか言えません…。
特に今では自家用でネギを作っているので、贅沢に使い放題。
1本とか2本とか遠慮なくたっぷり使えて大満足しています。特にネギは風邪予防にもなるので、この冬は沢山ネギ食べて、風邪しらずで乗り越えたいものです。

パッと思いついたモノだけ取り上げてみましたが、これ以外にも美味しい組み合わせはあったはず。ご当地ものかどうかは知りませんが、イモ産地茨城としてはサツマイモのみそ汁なんてのも忘れてはいけない存在(ただ僕はあんまり好きではないのですが…)。

まあ、みそ汁の具なんてものはいかに余った食材を使うかみたいなところがあるので、とにもかくにも、ウチの野菜を手にして「こんなに沢山買って、余したりしないだろうか?」なんて、悩んだ時にこそ「余ってもみそ汁に使えるじゃないか!」と、迷わずレジに向かう、それこそが正しい買い物の仕方ですね、ハハハ(もちろん、無理のないお買い上げをお勧めします…)。

…なんてドサクサまぎれに宣伝(?)しつつ、食いしん道はまだまだ続く…。

| 食いしん道 | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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腹ペコ小林の食いしん道「小松菜をとろみで丸めこんでみました」編

いよいよ秋の葉物が始まったファーム小林ですが、どうしても売り物にならないハネ品や、売れ残りの引き取り品などが幾らかはあって、これからしばらくは菜っ葉に事欠かない毎日を過ごせそうです。

毎日のことなので、なるべく飽きないよう、あの手この手を使って食べていくわけですが、先陣を切って収穫がスタートした小松菜、早速、中華風に炒めてみました!

[材料]小松菜(我が家ではドッサリ)、豆腐、具材(お好みで…チクワ、油揚げ、キノコなど。今回は桜エビを使用)、鶏ガラスープの素、塩、コショウ、片栗粉・ごま油

①小松菜・豆腐を食べやすい大きさにザクザク切る。
②フライパンで小松菜を軽く炒める。
③小松菜がしんなりし始めたら、水と豆腐、具材を加え一煮立ちさせる。
④鶏ガラスープ、塩、コショウで味付け。
 味にパンチが欲しい場合は醤油を加える。
※今回、たまたま手元にキムチトウガラシ粉があったので、少々入れてみたのですが、ちょっとした色味のアクセントになってくれました。
⑤味付けできたら水溶き片栗粉でとろみをつけ、仕上げの香り付けにゴマ油(少々)をたらして完成!

(いつものことながら…)ポイントは何といっても簡単・すぐに出来ること。しかも、火を通すことによって、葉物も大量に食べられます。5袋分あった小松菜(まな板に乗り切らない量)がすっかりフライパンに収まってしまいました。

基本はシンプルでお腹に優しい味なので、朝、味噌汁代わりにしても良いし、これからの季節、保温式の弁当箱に詰めて、お昼の温かおかずとしてもなお良し。とろみが熱をキープしてくれます!
さらには(ちょっと貧乏臭が漂いますが)、ドンブリご飯にぶっかけて、中華丼気分を味わってもまた良しのすぐれおかず。

具材はお好みで何を入れてもいいと思うのですが(冷蔵庫の残り物など)、小松菜だけは欠かせないので、美味しさ倍増!のファーム小林産、小松菜でぜひお試し下さい!

IMGP1730.jpg

…と、ちゃんと忘れずに宣伝もしつつ、食いしん道はまだまだ続く…。

※諸々の事情によりここ1ヶ月位、足が遠のいていた直売所「道の駅 かつら」ですが、再び葉物を並べ始めました!台の上だったり、下にカゴを設置してみたりと、なるべく埋もれない場所に並べています。あまり量は持っていっていませんので、お見かけの際はお早めにどうぞ!

| 食いしん道 | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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腹ペコ小林の食いしん道「こんな暑い夏は、ハネ野菜をホットに炒めちゃうぜ」編

昨日はようやく待望の雨も降り、久々に涼しい1日でホッと一息。体もかなり休まったファーム小林です。

さて…

いまある野菜はあんまりハネ品が出ないので、ありがたい反面、自分たちで食べる分がなかなかなく(沢山穫れてもついつい欲が出て、穫れただけ売ってしまいたくなるんですよね…)、しばらく寂しい思いをしていたのですが、たまにはガッツリ食べようじゃないか!と、半端で余っていたものをごちゃ混ぜに炒めてみました。

[材料]ナス、バナナピーマン、ししピー(ミニピーマン)、甘とう美人(万願寺トウガラシ)、塩・コショウ、鶏ガラスープの素、甜麺醤

①野菜を食べやすい大きさにカット。(トウガラシは小さめに)

②野菜だけではちょっと寂しいので、冷凍庫に眠っていた鳥団子を解凍。(もちろん好きな肉類をお好みで…)

③一気に材料を中華鍋に投入。塩・コショウ、ガラスープの素で下味つけ。

④仕上げに甜麺醤をからめて出来上がり!!!




ジャーン!!!(見た目はあんまりきれいじゃありませんけどね)

ちなみに、たまたまこの時はトウガラシの余りが多く、「ナス2:ピーマン1:ししピー1:トウガラシ5」なんてでたらめな分量。辛くなり過ぎちゃうかな、と心配だったのですが、食べてみるとちょうど食欲をそそる辛さ具合で、ご飯が進むこと、進むこと!

こんな美味しいトウガラシなら、いろんな野菜と組み合わせて沢山食べられるし、夏バテ予防にピッタリじゃないかー!

なんて、遠回しに宣伝しつつ、食いしん道はまだまだ続く…。

| 食いしん道 | 20:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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