サンキュウ農園(と、八百屋cafeツチノコ)

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丸まる冬

明日は冬至。いよいよ日も短くなって、さらにバタバタに拍車がかかっています(いつものことですが)。

TS3X0003_20121220235038.jpg

ハウスの冬レタスも良い具合に丸まってくれて、一安心。今週から年末年始にかけて、バッサバッサ切る日々です。

よく、レタスは切り口が500円玉くらいの大きさで収穫するのが良いと言うのですが、そこまで大きくするちょっと手前の、300円玉(そんなものはない)くらいで収穫したほうが、ふわっとしていて香りも良く美味しいので、なるべく目をギラつかせてその位で収穫するようにしています。

今年は、レタスに限らず結球物はどれも出来がよく、キャベツ、白菜など、いつまでも切っていたい誘惑にかられます。

TS3X0006_20121220235039.jpg

(この冬こそは、まともなキムチを漬けようと思いつつも、未だ手付かず…。浅漬けでお茶を濁し中です。)

丸まるといえば、あっちこっちで美味しいものをもらっているのか、猫はさらに丸くなり、(毛もボサボサで)何だかモップの先っぽみたいな姿に成り果てています。

TS3X0003-2.jpg

(ちゃんと大掃除しろという、身を挺したメッセージなのかもしれません)

…ところでモップといえば、研修中、1年の最後の仕事というのが、水耕ハウスの大掃除で、ブラシとモップを使って、床をきれいに磨いたのを思い出します。

だだっ広いハウスをせっせと磨いていくのは、なかなか大変な作業ではあったのですが、これが終わればシーズンが終わるという感覚は、寂しさとなんとも言えない解放感みたいなものがありました。

今こうして1年中ダラダラ作れる農業をやっていると、そんなことがとても懐かしく感じられる反面、少ない期間でやらなくてはいけない大変さも身にしみて分かるので、どっちが良いのか、悩むところ…ですが、気持ちまでダラダラしてしまわないよう、どこかでメリハリつけないとな、とは思います。

| 農(ハズバンド) | 00:54 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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| | 2012/12/28 22:12 |

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