サンキュウ農園(と、八百屋cafeツチノコ)

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待つ冬

ようやく少しは冬らしくなるのかと思いきや、先週は南国に紛れ込んでしまったかのような陽気になって(12月にトンネル開けた記憶はないです…)、こんなに寒さが恋しい冬は初めてです。

DSCN1163 (1)
(本当は毎朝こんな光景なはずのですけど…)

ひと昔前は、風が吹くと桶屋が儲かったみたいですが、果たして南米の海水温が上がると何屋が儲かるのか。どこかの暖か肌着が売れなくなるとかいう人もいますが、少なくとも有機野菜農家は特に儲かったりなんてことはないようです。

そんなわけで、今年は畑がいつまでも青々としていて、なかなか冬支度という感じもせず。どっちかというとこれ以上大きくなる前にとっとと抜いてしまおうと、大根の貯蔵作業を進めています。

DSCN1169.jpg
(今年は、三浦と色大根がやや大きめ。聖護院は丁度良い大きさで、ミニ大根がミディ大根といった具合です。)

この週末で大根は大方片付いたので、今週はあれこれ土寄せと白菜の被覆をやっつけて、腰を据えて寒さを待ち構えようと思います。

DSCN1176 (1)
(ホウレン草。いよいよ旬までもう一歩というところです。)

…ところで、その昔学生の頃、ペルシア語を学んでいたのと、映画が大好きだったこともあって、イランに旅行に行ったことがありました。

9・11の後、アフマディネジャドが大統領になるちょっと前という、テヘランにも穏やかな雰囲気が漂っていた頃で、街場を歩けば、若者からに「ナカータ!」だの、「おしん!」だの声を掛けられ、あるいは「実は、ビン・ラディンは俺の家に匿ってるんだぜ。」なんてしようもない冗談を耳元で囁かれたり。田舎にいけばありとあらゆる人の暇つぶしに付き合わされたりと(どこかの農村みたいだ)、もの凄い日射しと、猛烈に乾燥した空気、排気ガスと、やたら飲まされたお茶と炭酸飲料とともに、強烈な思い出となっています。

で、その頃僕は「平和」という名前のタバコを吸っていたのですが、何度かタバコ交換しようとなった時に、「お前もの凄い名前の吸っているな」と大笑いされて、本当に、だから何だという話なんですが、何か今年はそのことが良く思い出された一年でした。

DSCN1165.jpg
(レタスはそろそろ露地からハウスへ移り変わり、です。)

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