サンキュウ農園(と、八百屋cafeツチノコ)

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腹ペコ小林の食いしん道「モチは焼けているか」編

ここ数日はいよいよ冷え込みが強まり、冬を存分に堪能しているここ城里町、ファーム小林です。

さて、そんな冬の風物詩の1つといえば、なんといっても”モチ”。
年末に6升分ついたのですが、食べたりあげたりしている内に気付けば残り1枚(※1升で大体30cm×45cm大のモチ板が1枚。)。寒い朝には、熱々のモチが欠かせない存在となっています。

ちなみに、モチつきといっても昔ながらの杵と臼というわけではなく、今は便利な機械があるので、つくのはあっという間ですが、大量のモチ米を研ぐのと、ついた後に平たく伸ばすのに一苦労(均等にかつ、適度な厚さに伸ばすのがなかなか難しかったりします…)。

モチといっても色々な食べ方がありますが、どうも小さい頃から「あんこモチ」や「おしるこ」には今ひとつグッとくるものを感じられなくて、「きな粉モチ」にいたってはさっぱり何のこっちゃという有様…(あくまで個人的には、です)。

やっぱりモチは雑煮か、醤油をからめて食べるのが一番。
理想をいうと、醤油モチを韓国海苔で包んで食べるのがサイコーの食べ方なのですが、なかなか韓国海苔ってそう家にあるものではないので、醤油にちょっとゴマ油をたらして、普通の焼き海苔で代用するっていうのが、もっぱらウチの定番スタイルとなっています。
(焼き海苔ってやたらともらう機会が多くて、常に家にあるイメージがありますね、何故か…)

ちょっと飽きたなっていう時には、大根おろしをドッサリかけて、ポン酢でさっぱりというのもまたなかなか良いものです。

いずれにしても、モチはやはり網で焼くのが一番!

IMGP2084.jpg
(マジで焼けちゃう5秒前)

IMGP2085.jpg
(マジで焼け後)

残念ながらウチの田んぼではうるち米しか作っていないので、自分のところでついているとはいえ、モチ米は買ってきたもの…。
いつの日か、自分で作ったモチ米でモチをつきたいなあ、と思いつつ、食いしん道はまだまだ続く…。

| 食いしん道 | 21:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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