サンキュウ農園(と、八百屋cafeツチノコ)

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はめる春

久しぶりにすっきりと晴れてくれて、これでようやく梅雨みたいな天気とはお別れ出来そうです。

それにしても、ああいうグズグズな天気続きの時は、ちょっとタイミングを逃すと後手を踏み続けて、あっという間に取り返しがつかなくなってしまう、なんてこともあるので、それこそ天気予報と五感(こっちはあまりあてにならない)を総動員して、やれ雨雲が途切れたぞと、あっちの畑に行っては種まき、こっちの畑に行っては植え付けなどと、落ちてくるブロックを隙間にはめていくような、なかなかに落ち着きのない働き方をしています。

DSCN0625.jpg

先週ショウガ、カボチャと植え終わって、今週はお米のモミマキと里芋の植え付けなどを。
雨上がりの畑では緑の小さな草が一気に芽吹き出して、あぁ新緑だとゾッとしながら合間をみては早め早めでガリガリやっつけています。

DSCN0643.jpg
(今週から玉レタスもうなりだしています。)

ところで、先日近所の肥育農家の方と立ち話をしていたら、何かの折に人の死に際みたいな話になって、「牛殺して飯食ってきたからなぁ、あの世とか無いと良いな」なんて事をしみじみと。
(自分もあまり人のこと言えませんが…)

その人からよく聞かされる話で、いつも自分は若い時に経営を譲ってもらったし、冠婚葬祭も早くから行かされていたから、親がいなくなった時さほど困らずに済んだというのがあって、でもそればかりは誰もが思い通りにはならないなと思いつつ、一方では、もう親が段取り出来なくなったから田んぼやめると、良い年して平気な顔で言う人もいて(別に勝手にやめればよいのですけど)、はて自分はどうしたものかなと、気はなかなかすっきりとしない春です。

DSCN0648.jpg
(雪にも寒さにも負けず、生育を続けています。)

| 独り言(ハズバンド) | 00:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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