サンキュウ農園(と、八百屋cafeツチノコ)

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進む冬

年末の慌ただしい波に、気付いたらすっかり遠くまで流されてしまって、何とか岸辺に戻ろうと、新年からバタバタもがくような毎日です。

今週はトマト・ミニトマトと、春の人参・大根(3番手)の種まきを進めています。

DSCN0437.jpg

(昨年播いたものは、ようやく大根らしい葉っぱになってきました。)

何だか年中追われるように種まきしていますが、何でも崩したりするのは簡単というか、ちょっと気を抜くだけで、本当にあっという間に野菜は途切れてしまうので、一応新年を装ってはいながらも、どこで区切っていいものか…とにかく播いて植えてし続けるのみです。

DSCN0433.jpg

段々と畑にトンネルが並ぶようになると、「どれどれどの位大きくなったかしらん」と、中をのぞき込むのが周りの野菜が寂しくなるにつれて楽しみになってきて、

DSCN0434.jpg

その度に、まだそうでもないなとガッカリしたり、草が出てきたとゾッとさせられたりすることの方が多いわけですが、

DSCN0428.jpg

まぁでも、新しい芽というのは、それだけで何となく前向きな気持ちになれるような気がします。

…ところで、ちょっと前に聞いていたラジオのゲストが中井貴一で、デビュー作で一緒になった小林桂樹から1ヶ月ずっと「お前は顔が残念だからなぁ…」と言われ続けて、この仕事ダメかといよいよ落ち込んだ後に、「お前は、王道を歩く役者になりなさい」と言われたという話をしていて、その言葉の受け止め方も含めて、良い話だなぁと。

要は、自分の役割というか立ち位置みたいなことだと思うのですけど、あの人があの道を行くなら、自分はこっちの道を…みたいなことは、多かれ少なかれどんな仕事でもあるような気がします。

そういう事に早く気付けて、さっさと自分の行くべき道を進めたら良いですけど、なかなかそう上手くはいかなくて、散々あれこれ手を出して、その末にもうこれしか残ってない…みたいなことでも、まぁそれはそれで良いんじゃないか、と思ったりも。

9年目の農園は、相変わらず草ボーボーのあぜ道みたいなところを歩いている気もしますが、まぁ行き止まりでないことを願いつつ、バッサバッサ踏み倒しながら進むだけです。

| 独り言(ハズバンド) | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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