サンキュウ農園(と、八百屋cafeツチノコ)

2014年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年10月

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いつの間にか秋

何だか今年はいつの間にストンと夏が終わってしまって、植え付けなどにはもってこいでしたが、腰砕けのような、不思議な9月です。

DSCN0209.jpg

真夏に無くて寂しい思いをしたキュウリは、生き残った5・6番手が夏の分を取り返すかのように、珍しくこの時期バカスカ獲れています。

DSCN0214.jpg

今週は最後の白菜を植えて、大根も播き納め。この後も、葉物の種まきがまだまだ待ち構えてはいますが、それでも一歩冬に向かって前進して、少しだけ背中が軽くなったような気分です。

それにしても、今年の夏は脇目もふらずにドップリ畑につかって、それで何とかここまで辿り着けたという思いと、それでもこんなものかという思いとが、行ったり来たりしています。

ただ、いつまでもはこんな風なやり方で続けていけないなぁ…とは思っていて、そもそも僕は”なるべく小さな火を灯して生きていく”というのが信条なので(妻から本当に火がついているのかと、訝しがられるくらいが丁度良いのではないか…と)、ボーボー燃えていられるうちに、もう少し何か良い方法を見つけなくてはと、そんな事を考える毎日です。

それでいうと、ちょっと前にNHKでやっていた特集で、阿寒湖の毬藻が大きくなっていくと、大体7年位の周期で大風などで岸に打ち上げられて、バラバラに崩れて湖の底に戻り、そしてまた大きくなっていく、そんな再生のサークルが繰り返されているというのを見て、農園も7年過ぎて、別に打ち上げられたくもバラバラにされたくもはないですが、何かのタイミングではあるのかなとは思います。

DSCN0222.jpg

(葉物は来週から4番手に突入。段々と種類も増えていきます。)

DSCN0216.jpg

(人参も茂ってきました。)
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