サンキュウ農園(と、八百屋cafeツチノコ)

2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

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近付く春

段々と日が長くなり、日中は暖かい…を通り越して汗ばむくらいで、ビニールハウスとトンネルの換気に追われる、そんな季節です。

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(朝夕往復して、修行のようです。)

春野菜、そして夏野菜の作付けがどんどん始まっていくこの時期は、慌ただしいものの、夏と違って、腰をすえて畑仕事に取り組む事が出来るし(夏はとにかく暑さにやられる上に、果菜類の収穫もあってと、春以上にバタバタします)、そして何より長かった冬とも別れが近いということで、何となく浮かれ気分で働いています。

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(あと2週間もすると、いよいよトマトも定植です。)

…ところで、ラジオを聴いていると、時折、ラジオパーソナリティーとアシスタントが、2人の間にある距離感の、一線のようなものを超えてしまって、その後もうただの馴れ合いというか、お互いがお互いをダメな方、ダメな方へと導き合う、そんなどうしようもない事になってしまっているのを耳にすることがあります。

最近もそんな場面に出くわして、だから人と人との間にはある程度の距離感と緊張感が必要で、夫婦だって何でもかんでも分かちあったり・分かりあったりせずに、ちょっとした知り合いぐらいの感じでやっていくのが良いのではないか、みたいな話を妻にしたら、何をワケの分からない事を…と呆れられて、でもまぁ何というか、そうして呆れられているうちはとりあえず良し…ということなのかもしれません(うーむ)。

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(葉物は露地からハウス、ハウスからトンネルへとバトンタッチしていきます。)
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| 独り言(ハズバンド) | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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備える冬

先週末の雨のおかげで、畑の雪はきれいサッパリとけてくれたものの、昨日(19日)の段階で、地域によってはまだお届けが遅れたりなどあるようです。引き続きご迷惑をおかけしていて申し訳ありません…。

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今週は、いつものことながら妻から「鬼!人でなし!」と罵られつつ、雪で滞っていた植え付けやら種まきやらを一気に進めている最中です。
(鬼ではないような気がしますが、人でなしには返す言葉もないので、ちょうどその中間みたいなものです…)

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もう少し暖かくなると、葉物などは畑に直接機械で播くのであっという間なのですが、まだまだ寒いので、こうして穴あきのマルチを張って、コツコツと手播きしていきます。

それにしても、当然ながら…ここ数日は近所の農家と行き会う度に、俺のところはあれがやられた、これがやられた、ハウスの部材は良いツテがあるから、困ったら言ってこいなどなど、大雪の話題で持ちきりとなっています。

何にしてもこういう年は荒れるから、慌てずまぁ落ち着いていこうというのが、周りのベテラン農家の概ね総意のようで、その言葉をしっかり受け止めて、この先もまた何があってもいいように、心と畑の備えだけはきちんとしておきたいところです。

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(何か備えでもしているのか、夕暮れに佇んでいました。)

| 農(ハズバンド) | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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遅れる冬

この辺りは週末、雪にならずに雨・風だけで済んでくれたのは、本当に幸いでしたが、対策と手直しに追われて、何かとバタバタ走り回っています。

金曜日に発送した荷物も、あちこちで遅れが出ていて、本日になって受け取られたところ、地域によってはまだ届いていないところもあって…と、ご迷惑をおかけしていて申し訳ありません。

それにしても、このようなことがあると、自分たちはともかく運送屋さんも大変だなと思います。

うちに集荷・配達にくるドライバーさんは、僕と同じくらいの年の男性、40代男性、50代男性と、3人いるのですが、妻とそれぞれ、”〇〇くん”、”おじさん”、”本当のおじさん”と、こっそり愛着を持ってそんな風に呼んでいます。

結構無茶な荷物をお願いしても、いつも文句言わずに持って行ってくれるのに、ここのところ本当に申し訳なさそうにしているので、かえってこちらが恐縮してしまうくらいです。

ありがたいことに、皆さま気長に待って下さっているのですが、天候ばかりはどうにもなるものではないので、野菜ともども、運送屋さんも温かくお迎え頂けたら…と思います。

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(先週末、雪解けのキャベツ収穫)

| 独り言(ハズバンド) | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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埋められる冬

この辺りは、年によって降ったり・降らなかったり、積もったり・積もらなかったりなので、降らないなら、まぁ無理に降らなくても…などと思っていたら、何だかヤケクソみたいな勢いで降って、やれやれという感じです。

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ハウスが潰れる程は降りませんでしたが、屋根から落ちた雪が脇に溜まって、開け閉めが出来なくなるので、朝からせっせと雪かきを。

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畑も、さすがに全部は雪かきしていられないので、さしあたって収穫する部分だけ(この下にはホウレン草が…)を、はやく融けるようにと雪割りしていたら、運送屋さんから、今日は道路の事情でいつもより早く荷物取りに行きますと、悪い便りがあって、野菜の収穫というか、何だか埋蔵金掘りみたいなことになってしまい、もうしばらく雪はうんざりという心境です。

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(そんな人間の気持ちなどお構いなしに、ハウスの中で温々と育つ苗。)

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日頃の悪さのお返しか、妻に埋められそうになっていました。

| 独り言(ハズバンド) | 22:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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誘われる冬

冬場の雨は、降ってほしいような、降ってほしくないような(その後がドロドロ)、複雑な感情がつきまといます。
それでも一昨日は久々にシトシトと降ってくれたので、カラカラだった畑もいくらかマシになったような気が…。

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今日は風もなくて、絶好の定植日和。春一番手のミニ白菜とキャベツを植え付けました。

春の白菜は、アブラムシがつきやすい上に収穫の幅も短い、おまけにそこまでは喜ばれない…となかなか手こずらされてきた作物の1つですが、ここ数年は適度な量と、作り方・品種の見直しでまずまず欠かせない作物になっています。
(…とか偉そうに言っていると、今年はアブラムシで全滅なんてことも。)

それにしても、少し寒さが緩んで、雨が降って、昨日は痺れる北風、今朝はまた冷え込んで…と、こうなってくるといよいよ春が近い、そんな気にさせられます。

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(春人参の一番手。ひどくなる前に除草を済ませて一安心というところ。)

ところで、周りの畑を作ってもらえないか…という話はちょくちょくあるのですが、今日はなんでわざわざここまで来たのか、隣町の畑を通いで作らないかという驚きのお誘いを。

ちょっと離れていても、例えば気候がこの辺と全然違って、冬でも何でも作れるとか、夏場涼しいとか、そういうメリットがあれば良いのですが、さすがに隣町程度ではそんなこともないので、丁重にお断りをして、でも、これからそんな話も増えるのだろうかなんて色々考えて、いずれはサンキュウ農園〇〇支部…みたいな、そんなことにはさすがにならないような気もしますけど、どうなることやら…。

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(行く先々で悪さばかりして困ったものです。)


| 農(ハズバンド) | 00:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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