サンキュウ農園(と、八百屋cafeツチノコ)

2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

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月刊サンキュウ農園 Vol.33

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| お知らせ | 00:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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降る秋

降らない時は降らないくせに、降りだしたら降り続き…と、本当に年中天気には振り回されてばかりです。

貴重な雨の合間をぬって、種まきなどを進めつつ、サツマイモも一気に掘り上げました。

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去年は不作でしたが、今年はまぁまぁ。
ただ、そもそも植えつけた後ほとんど放ったらかしなので(妻からは野菜のえこひいきがひどいと言われます)、贅沢を言えたものではないです。

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あとは稲刈りを、果たしていつしたものか…。
怪しい台風も出てきて、天気予報とにらめっこ中(うーむ)。

| 農(ハズバンド) | 23:43 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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急に秋

大体、雨が降らないなど人前でボヤき出したりすると、急に降り出しがち…というのが農家あるあるなのですが、今週もその例に漏れず、ありがたい雨振りとなりました。

気温も急に下がって、ようやくの秋模様。朝晩はちょっと肌寒いくらいで、畑仕事にはちょうど良い気候です。

今週は最後の白菜を植えて、定植物は無事終了。大根・ターサイ・玉ねぎなどの種まきもして、秋の作業も段々と深まっていきます。

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雨前にちょうど良いタイミングで中耕に入れた、変わり大根の畑。まだちょっと虫が怖いので、この後しばらく被覆してあげます。

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秋の最後の品種に切り替わった、枝豆。豆もぎの日々とも、あと2週間もするとお別れです。
(今年はよくもぎました)

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段々と種類が増えていく葉物野菜。一雨浴びて、みずみずしさを取り戻した感じです。
(写真はミニチンゲン菜)

ところで…、何日か前のラジオで内田あかりさんが、「若い頃は、恋人もアパートも更新なしで、2年ごとに引越しだったわ。」みたいな男前な発言を、笑いながらされていて、さすがに畑も妻も2年毎に引っ越すわけにはいかないので(別に引っ越したいわけでも憧れているわけでもない)、もうそういう暮らしとは真反対にいるというか、農業っていうのは、地べたにくっついてやる仕事だな、なんてことを改めて思ったりしました。

| 農(ハズバンド) | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気まぐれ雨

頼りない雨マークが現れては消え…を繰り返して、すっかり畑はまたカラカラに。

大体、大根・玉ねぎを播く頃は、いい具合に秋雨前線が通過してくれて、あまり発芽に苦労した覚えはなかったのですが、どうもしばらくはあまり雨も期待出来そうにないので、仕方ないなぁ…と、まだまだ灌水に追われる日々です(いやはや…)。

就農当時は、今よりもっと天気には気持ちの上で振り回されていて、何で雨降んないんだと、散々イライラしてコンテナ蹴っ飛ばしたりもしましたが(あわわ)、年々耐性がつくというか、ある種の諦めを覚えるというかで、「まぁそういうこともある」「降らないなら撒けば良い」と、少しずつ大人の対応を身に付けつつあります(本当か?)。

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暑い夏を乗り越えて、しっかりと根付いたキャベツ・ブロッコリーたち。
気をつけて見回っていると、畑や畝によっては、ポツポツと虫にかじられていたりするようになってきたので(孵化したての小さいのがネットをすり抜けて入ってきます)、いよいよ虫も食欲を増す時期の到来で、これからしばらくは観察が欠かせません。

ところで、この辺りでは先週から本格的に始まった稲刈りも、この週末であちこち一気に刈り終わって、田んぼにいくとガランとした光景が広がっています。

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うちの稲刈りはもうちょっとだけ先ですが、黄色く揺れる稲穂を眺めていると、散々手こずった草管理など、ついつい忘れてしまいそう…には(とてもじゃないけど)ならず。

来年は、もうちょっと手をかけずになんとかしようと、身の縮む思いです。


| 農(ハズバンド) | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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69で74

育苗ハウスを埋め尽くしていた苗も、キャベツ・ブロッコリー・カリフラワーと次々植え終わり、あとはレタスを少しと、来週白菜を植え付ければようやく空っぽ。
朝晩めっきり涼しくなってきたことも手伝って、少し気持ちにもゆとりが生まれつつあります。

秋冬野菜の作付けも残すところ、もう1回大根を播いて、もうしばらく葉物とカブを播き続けて、それから玉ねぎ、ニンニク…と、まだまだ先を見るにはちょっと早いので、足元眺めつつもうひと踏ん張りというところです。

ところで、今週は妻の旧友がはるばる訪ねてきてくれて、

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大根の種播きや、人参畑の手入れを手伝ってもらったり、

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(もうアゲハの幼虫もチラホラと…)

夕飯作ってもらったり、おまけに帰った後のおかずまで何品も作ってもらったりと、散々人をこき使う、まるで人でなしの農園みたいですけど、久々に賑やかで楽しい一時でした。

| 農(ハズバンド) | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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暑さよ、一体いつまで…

猛暑の上に雨不足に悩まされた夏もそろそろ終わりかな(と思いたい)…と、少しずつ高くなっていく空を見上げては思うのですが、相変わらずの残暑続きの日々にはそろそろお引き取り願いたいところです。朝晩は過ごしやすくなってきただけに、心身が油断しかけたところにふり注ぐ強烈な日差しにコロリとやられてしまいそうになります。

そんな残暑の中(途中、集中豪雨のような雨も降ってしまった中)、今月も第1土曜日(9月1日)にアークヒルズマルシェにお越し下さった皆様、本当にありがとうございました!月に1回の出店の残念なところは、穫り時の野菜がドンピシャリとなる確率が低くなってしまうこと…。今回はドンピシャリ運に恵まれず、なんとか少しだけ持っていくことができた黒豆系の枝豆、あっという間に完売となりました。

そして、アークヒルズマルシェに出店させていただくようになってから、もうすぐ3年が経とうとしています。
今では月に1回のお客様やスタッフ・他の出店者の方々との再会や出会いは、日々畑にこもりっきりの私たちにとって、この上なく大切な時間になっています。

本当にいつもありがとうございます。今後ともサンキュウ農園をよろしくお願いいたします!

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| 農(ワイフ) | 00:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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草生やしがち

朝晩めっきり涼しくなってきたと思ったら、日中も時折ひんやりとした風が吹くようになって、長かった夏も(そして夏野菜も)いよいよ終わりが近づきつつある、そんな感じです。

しばらく続いた日照りも、昨日・一昨日と立て続きの夕立で(昨日はどしゃ降りでした)ようやく水撒きの毎日ともお別れ。不思議なもので、乾いた畑を見ていると気持ちまでささくれだってくるものですが、この雨で一気に畑も自分自身もしっとりと、何となく穏やかさを湛えつつあります(妻からは厳しくつっこまれそうですが…)。

一方、日はどんどんと短くなって、夕方からせっせと植え始めた苗がなくなる頃には、すっかり真っ暗。「キャベツキャベツ…」と、手探りで防虫ネットをかける日々はもう少し続きそうです。

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すっかり頭を垂れた稲。
段々と株元から金色になってきて、今月末にはいよいよ稲刈りです。

先輩農家の話では水管理が悪いとのことですが、今年は何だかヒエやらなんやら草を沢山だしてしまっている田んぼがあちこちあって、他人事ながら恐ろしい光景です。

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(写真は隣の田んぼ)

…ところで、どうでもよい話ですけど、この間ラジオのゲストにレイザーラモンRGさんが出ていて、あるある歌いまくりで、久々にお腹痛くなるほど笑いました(サイコーだ)。

| 農(ハズバンド) | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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牛歩の夏

相も変わらずカンカン照りが続いています。
とはいえ、秋冬野菜の作付けは待ったなしなので、ひたすら播いて・植えて・水撒きしての繰り返しです。

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暑い時期に播く葉物は、収穫までにかかる日数が短いのは良い反面、収穫適期も短く、すぐにバカでかい菜っぱになってしまうため、畑一枚播くなんていうのはとてもじゃないけど恐ろしい話で、畑一枚どころか、一畝の中でも小松菜何メートル、水菜何メートルなど、それを1週間とか10日おきに、細かくチマチマと播いていきます。

種まき自体は、手押しの播種機で播くので何でもない作業ですが、そうやって細かく種や設定を変えたり・調整したりがまぁ面倒で、何度も一気に走り回りたい誘惑にかられたり…(あわわ)。

でも、その楽しみは秋が深まる頃まで取っておいて(10月に入ると、真冬穫りの小松菜やホウレン草を一気に播きます)、まだしばらくはノロノロ歩きまわる日々です。

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ところで、完全に夏バテで、寝てばかりのドラ猫。

最近は、どっかから靴下や手袋をくわえて持ってきては自慢気な顔をしているので、そういうのじゃなくて、札束とか、通帳とハンコみたいなものを持っておいでと、強く言い聞かせているのですが、分かっているのかどうか怪しいところです。

| 農(ハズバンド) | 01:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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