サンキュウ農園(と、八百屋cafeツチノコ)

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腹ペコ小林の食いしん道「ゆったりランチで気分も生き返るぜ」編

今日は、朝から雨がしとしと降っていて、こういう日はさすがに”ホウレン草穫りたくねえー”と気持ちも日和り気味…。

そんなわけで、今日は昼までに何とか収穫終わらせて、昼は豪華ランチだぜ!と、気持ちに鞭打って、猛スピードで収穫!

そして…待望の昼、行こー行こーと思いつつ、なかなか行けずにいた、野菜を買ってもらっているご近所のレストラン”ビアンカ”へ!

冷えた体で店内に入ると、”どこそこの農家さんのこんな野菜を使っています”みたいな紹介ボードが置かれていて、いきなり胸も体もホッコリ(涙)。

料理の方はというと…、まずはランチについてくるサラダやらスープやらに舌鼓を打ちつつ、やはりメインはパスタ!
ワイフはツナとホウレン草(サンキュウ農園産!)のクリームソース、僕はヤリイカとアサリとプチヴェール(サンキュウ農園産!!)温泉卵のせ(!)をチョイス。
このパスタ、味はもちろんのこと、麺が、モッチモチ独特の食感で”あらいいですねー”連発しまくり。そんでもって、プチヴェールにからみつく卵が…ああ!
空っぽの皿とすっかり膨れた腹を前に、久々に幸せなランチタイムを過ごすことが出来ました!

いつもお昼っていうと、慌ただしく、ガーっとかき込んで、グーッと一息入れてって感じなので、ゆったり食べて、おまけに食後にコーヒーとデザート(これがまた美味!)まで頂いて…っていうのは、かなりの贅沢気分。
すっかり気分もリフレッシュ、昼からも元気に働けるってものです!

おまけに近いっていうのが、これまたサイコーで、他にも美味しそうなメニューが沢山あったので、余裕がある時にまた行こうじゃないか!と、ワイフと新たな楽しみ1つ発見です。
次行った時は何頼もうかなー、と早くも想像膨らましつつ、食いしん道はまだまだ続く…。


BIANCO(ビアンカ) 常陸大宮市若林950-35



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| 食いしん道 | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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腹ペコ小林の食いしん道「誕生日はイタリアンで悶絶」編

先日、めでたく(?)ワイフがまた1つ年齢をお経(へ)になられたということもあって、いつも野菜を買ってもらっているリストランテ・ダル・ソウシさんで大奮発の豪華ディナーを満喫してきました!

さて、肝心の料理ですが、

前菜
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この緑色したソラマメのソースと、鯛を生ハムでくるんだものに、ズッキーニとスナックエンドウのマリネ的なもの、これが悶絶級の旨さで、ワイフと2人もう腰砕け寸前。

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絶妙な食感のパスタをあっという間に平らげ、

メインのイノシシ肉は…、興奮しすぎて写真を撮るのを失念。
何だか、久しぶりに肉食ったーって感じです。

そして、とどめのデザート2皿。
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コップに入ったビールみたいなものは、何と言ったら良いのか…???
シュワシュワでさっぱりしていて、こんなモノ食べたのは生まれて初めての経験でした。

前回に引き続き、「あらいいですねー」連発のディナー。
お腹も気持ちもすっかり満たされて、美味しい料理って、ホントに凄いなーと改めて実感させられました。
負けずに美味しい野菜作らなくては!

…ところで、帰り道ワイフに「いくつになったんだっけ?」と聞いたら、27とのお答え。
おぉ…???

| 食いしん道 | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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腹ペコ小林の食いしん道「ホウレンバーで鉄分たっぷりだぜ」編

血液に含まれるヘモグロビンの合成に必要なミネラル、それは鉄分。
体の各器官に酸素を運んだりする、なかなかのやり手です(調べたてホヤホヤ)。

そんな鉄分が不足すると、体に酸素が行き渡らず、息切れ、めまいなどの症状が起こったりも(貧血なんかもそうですね)。

…と、別にめまい・息切れに苦しんでいるってわけではないのですが、鉄分を多く含む食材の代名詞レバーとホウレン草を合わせた、鉄分たっぷりホウレンバーで、今回は胃も血液も満腹間違いなし!です。

[材料]
ホウレン草、鶏レバー、ニンニク、トウガラシ、塩、コショウ、オリーブオイル

①レバーとホウレン草を食べやすい大きさにカット。ニンニクはみじん切り。
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②ニンニクを良い匂いがするまで熱したら、レバーを投入。
(油に余裕がある時は油たっぷりで、揚げるような感じにすると、なお美味しいような気がします)
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③トウガラシを投入。
(去年作って乾燥させたキムチトウガラシ粉を使ってみました。ちなみに、辛みが今ひとつな気がするので、今年はちゃんと鷹の爪を作る予定です)
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④ホウレン草を投入。塩コショウで味付けしたら完成ジャジャーン!
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ご覧の通り今夜は、頂き物のトマト(この時期のトマトはありがたいことです)にホウレン草尽くしの食卓。

作り方と盛りつけが、かなり荒くなっていますが、ワイフの名誉のためにも、これは小林(ハ)によるものですので、悪しからず。
これだから、袋詰めなどはワイフに全く頭上りませんねー、ハハハ…。

肝心の味ですが、レバニラほど男臭くないというか、割とあっさりしていて、なかなかの美味です。
これなら、レバー嫌いでもガツガツいけるのでは…?

ちなみに、鉄分は吸収しづらく、十分に摂取したつもりでも欠乏しがちになりやすい、とのことなので、(特にサンキュウ農園産の)ホウレン草を沢山…、なんて毎度ながら宣伝しつつ、食いしん道はまだまだ続く…。

| 食いしん道 | 22:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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腹ペコ小林の食いしん道「小松菜チャーハン デビュー」編

ここ数日は暖かい日が続いて、葉物もグングンと成長中。
小松菜もいよいよ第1陣が終盤。来週には第2陣にバトンタッチかなーといった感じです。

ありがたいかな、葉物に事欠かない毎日ですが、さすがに何日も続くと変わった調理法で食べてみたくなることも…。
そんな時の心強い味方が"COOKPAD"。

今日も”小松菜”で検索してみて、小松菜チャーハンを作ってみました!

[材料]小松菜、ご飯、卵、鶏ガラスープの素、塩コショウ、醤油、ごま油

①小松菜を細かくカット。
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②切った小松菜を炒める。
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③卵、ご飯を投入。
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④鶏ガラスープの素、塩こしょうで味付け。

⑤最後に醤油をサッとかけて香り付けしたら完成!

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※余談ですが、器は先日友人から頂いたもの!
ありがとうー、大事に使わさせてもらってます。

普段、チャーハンの具といえばネギやらチクワやらの我が家にとって、小松菜は初の試み。合うのかどうなのか、半信半疑で作ってみたのですが、これまたなかなかの美味でビックリ!

小松菜の適度な食感とあっさり感が合わさって、なんともヘルシーなチャーハンです。

ただ、ついつい小松菜を入れ過ぎたせいか(およそ2P分)、炒め方が荒いのか、ちょいと水気が多くて、ご飯がパラパラとはいきませんでした…。

とはいえ、たっぷり小松菜いれなくちゃやっぱり小松菜チャーハンとはいえないよなあ…、なんて(かなり)遠回しに宣伝しつつ、食いしん道はまだまだ続く…。

| 食いしん道 | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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腹ペコ小林の食いしん道「モチは焼けているか」編

ここ数日はいよいよ冷え込みが強まり、冬を存分に堪能しているここ城里町、ファーム小林です。

さて、そんな冬の風物詩の1つといえば、なんといっても”モチ”。
年末に6升分ついたのですが、食べたりあげたりしている内に気付けば残り1枚(※1升で大体30cm×45cm大のモチ板が1枚。)。寒い朝には、熱々のモチが欠かせない存在となっています。

ちなみに、モチつきといっても昔ながらの杵と臼というわけではなく、今は便利な機械があるので、つくのはあっという間ですが、大量のモチ米を研ぐのと、ついた後に平たく伸ばすのに一苦労(均等にかつ、適度な厚さに伸ばすのがなかなか難しかったりします…)。

モチといっても色々な食べ方がありますが、どうも小さい頃から「あんこモチ」や「おしるこ」には今ひとつグッとくるものを感じられなくて、「きな粉モチ」にいたってはさっぱり何のこっちゃという有様…(あくまで個人的には、です)。

やっぱりモチは雑煮か、醤油をからめて食べるのが一番。
理想をいうと、醤油モチを韓国海苔で包んで食べるのがサイコーの食べ方なのですが、なかなか韓国海苔ってそう家にあるものではないので、醤油にちょっとゴマ油をたらして、普通の焼き海苔で代用するっていうのが、もっぱらウチの定番スタイルとなっています。
(焼き海苔ってやたらともらう機会が多くて、常に家にあるイメージがありますね、何故か…)

ちょっと飽きたなっていう時には、大根おろしをドッサリかけて、ポン酢でさっぱりというのもまたなかなか良いものです。

いずれにしても、モチはやはり網で焼くのが一番!

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(マジで焼けちゃう5秒前)

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(マジで焼け後)

残念ながらウチの田んぼではうるち米しか作っていないので、自分のところでついているとはいえ、モチ米は買ってきたもの…。
いつの日か、自分で作ったモチ米でモチをつきたいなあ、と思いつつ、食いしん道はまだまだ続く…。

| 食いしん道 | 21:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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